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2009年12月 9日 (水)

イチョウ(公孫樹)

1  こんにちは、経理部長です

 仕事で銀行に行く通りから一際目立つ黄色い物が目に入りましたイチョウの木ですちょうど緑から黄色に変わるところでしたが、建物3階建て程の高さのイチョウは迫力ありますね

 「銀杏」は唐音で「インキャウ」と読むそうで、2_2それが「イキャウ」となり、次 第に「イチョウ」になったそうです別名「公孫樹(こうそんじゅ)」といい、「孫の代に実がなる樹の意」とのこと

 木々は冬に近づくと葉を落とす準備のために、葉と枝との間にしきり(離層)を作り、その為に葉っぱのところで光合成でできた糖分は枝に回らず葉の中に溜まっていくそうです。一方、気温が低くなると葉の緑色の色素(クロロフィル)が壊れてきて、その下に隠れていた黄色の色素(カロチノイ3ド)が表面に出てくるので黄色になるそうです

 また葉に取り残された糖分が赤色の色素(アントシアン)に変わってい き、それが目立つのがカエデやモミジなどの種類だそうです

 公孫樹(いちょう)など…(クロロフィル) → (カロチノイド)
 カエデや紅葉など…(クロロフィル) → (アントシアン)

4 茶碗蒸しに入ってる銀杏(ぎんなん)が私は苦手なのですけど、殻付きのまま網で焼く銀杏を食べてちょっと好きになりました銀杏独特の癖は残っていますが、塩を付けて食べると意外とクセになる味ですよね

5_2 ちなみに事務所犬サダッペは、実ではなく葉っぱを食べてしまいました…なぜクセになるお味だったのでしょうか。。。

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