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2010年12月15日 (水)

シイタケを作る!心得を!!

S5     こんにちは、室長です。

いきなりですが・・・シイタケの栽培について・・・デス。

シイタケの栽培に適した木は、、、やはり“クヌギ”です。理由は、木の皮が厚く、その皮の部分に菌が繁殖する為・・・

(※栗の木でもかまわないですが、、、耐用年数がクヌギの木の方が長いらしいです。)

S4S211月くらいにクヌギの木を切り倒し、そのまま置いておく

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2月くらいに、1m~1.2mくらいに切りそろえたクヌギの木に、1cmほどの穴に、菌を植えていきます。

※ちなみに、、、15cm間隔くらいが適しているらしいです。

※木の皮の表面が、黄色く変色してきたら無事に菌が広がった証拠らしいです。

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菌を打ち込んだ木を、1年目は寝かせたまま・・・日陰で年中ジメジメしているところ・・・風があまり当たらないところに、置いておきます。

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1年目は、それほど大量の収穫は望めませんが、2年目から順調に収穫できます。だいたい4年目くらいまで、おいしいシイタケを収穫できるそうです。

※気温が低く、湿度が高い(←雪が降りそうな気候)時に、シイタケは順調に育つらしいです。

S3S1お客様からお問い合わせいただき、今回私も勉強させて頂きました。写真は、田舎で暮らす友人Iのお父さんのシイタケ・・・

そして、シイタケ栽培の流れは、物知りFさんに教えて頂きました。(ご協力ありがとうございました)

ちなみに!シイタケの菌は、JAなどで販売しているのもが、良質なシイタケになりやすいということです。

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