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2011年9月17日 (土)

辞世の句・・・

続けて室長です。

夕べ、友人と話をしていて・・・実は山口県の話で盛り上がっていました。山口線を走るSLやら・・・突風の吹くカフェの話やら・・・

いろいろと・・・

その中で、萩の話→松下村塾の話→高杉晋作の話になりました・・・

私が博学なのではなく・・・相手が博学な人なので・・・(←こんな時は私は名聞き役

高杉晋作の辞世の句を教えてもらったのですが・・・

“おもしろき こともなき世を おもしろく (すみなすものは 心なりけり)”

「動乱の時代に生まれようとも、それでも楽しんで生き抜く。世の中がつまらなかろうが、面白くなかろうが楽しんで生きていく」

といったような内容のようです。この句は、上の句のみで下の句は、高杉晋作の看病をしていた人が作ったモノのようです。

それに下の句を付け加えると

「そのようにするのは、心であるのだろう」

・・・辞世の句といえば、時代劇で切腹する時に詠む歌というイメージしかないので・・・死に向かっているのに・・・なんとも前向きとか思ってしまいました。

辞世の句の解釈が悪いのか・・・それとも高杉晋作がやっぱり前向きな人なのか・・・

毎日ブツブツ言って過ごしている自分に・・・なんだかそれでいいの?と問われたような気がしました。。。

しかし・・・この話の前後に・・・おそろしくつまらない事を喋っているにも関らず、ここだけ切り取ると・・・

高尚な友人関係のような気がしてしまいます。。。

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