2010年4月14日 (水)

ハナイカダ~ヨメノナミダ~

こんにちは、室長です。鹿児島は、今朝は結構寒くて・・・なんだかまた春が遠のいてしまったような朝でした。

さて・・・母が、玄関前のハナイカダに、花が咲いているというので・・・一生懸命目を凝らして写真を撮ってきました。

H1ハナイカダは、葉に花を咲かせるという独特の性質を持っています。雌雄異株の植物で・・・我が家にあるものは、おそらく雌株です。

2枚目の写真に・・・アリが写っているので・・・このお花がどれくらい小さいかは・・・想像していただけるかと・・・

2母が・・・「とっても小さいから、、、幸のようにデリカシーのない人間には、気がつかない花だわねψ(`∇´)ψ」と朝から、気分の悪い事を言っていましたが・・・

会社に来て、ハナイカダの別名を知って、、、笑ってしまいました。

“ヨメノナミダ”

こんな、、、儚げな涙などとは、、、全く縁がないまま、、、ここまで来たであろう鬼ヨメ・・・母みち子。

「お花ちゃん達(ガーデンメンバーを父はこう呼ぶ)と、お犬様達にしか、、、優しくないから」・・・そんな父の台詞がヨミガエル・・・ヨミガエル・・・

確かに・・・お花ちゃん・・・どんなに小さな芽も見逃さないよね、、、お父さん・・・

 

2008年6月23日 (月)

釣鐘草で涼しげ夏気分♪

1_2  こんにちは、経理部長です本日2回目のブログはサダッペでふざけないで、釣鐘草(つりがねそう)の写真をUPしたいと思います桔梗科・ホタルブクロ属で、別名;カンパニュラはラテン語で「小さな鐘」の意味。また花の形から、風2_2鈴草とも呼ばれますそのまんまの名前です が分り易いですし、なんか涼しげですよね

 花は横向きにつくもの、斜めや上向きにつくものなど品種によって様々なようです花色は主に青紫ピンクで、花言葉は「親交」「友情」「誠実な恋」

 花期は5~7月の完全な二年草なので、夏までPhotoに種をまいて大きくなった株が秋から冬に十分に低温にあたると花芽をつけますが、秋に蒔くと翌々年に開花するそうなので、勘違いでガッカリしないために、種から育てる時は時期を読んで種まきしたいですね

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