2011年11月26日 (土)

鹿児島県立鹿児島聾学校の文化祭へ行ってきました♪

こんにちは、室長です。

今日は、待ちに待った・・・鹿児島県立鹿児島聾学校の文化祭に伺ってきました。お目当ては、産業工芸課の皆さんが作られる作品の即売会。

お客様にご紹介して頂いて、初めて伺ったのですが・・・

教えの通り・・・9時にダッシュしてきました。(←売り切れるのが毎年早いらしいです・・・)

いろいろな作品が並んでいて・・・

我を忘れて・・・購入させていただきました。

一番嬉しかったのが・・・屋久杉のオードブル皿。当然市価からは想像できないようなお値段です。材料が希少なだけに、、、簡単には手に入らないと思うのです。

バターナイフ、ブランチ皿、お箸、ティッシュケース・・・と。。。楽しくお買いものしてまいりました。

お嫁に行って、、、新婚生活で、ナチュラルライフ・・・そんな素敵な妄想ももれなく付いてきて・・・

アハハ・・・私ならではの(←若干痛々しいですが)楽しみ方もでき大満足で帰ってまいりました。

学校全体で、終日いろいろな催しをされていると思いますので、ぜひお近くの方は、足を運ばれてみてください。

いや~楽しかったです

ありがとうございました。1_2

http://www.edu.pref.kagoshima.jp/ss/Kagoshima-A/top.html

2010年10月15日 (金)

大和路日記~法隆寺~

こんにちは、室長です。まだまだ続く私の大和路日記ですが・・・

1      今回の旅行の中で一番感動が深かった・・・法隆寺。

立地も奈良市内ではなく、少し離れた斑鳩町にあります。緑化フェアの会場からは、そこそこ近いので、セットで訪れる事ができると思います。

2法隆寺が、一つの建造物というくくりの中で、全国で2番目に国宝をまとめて見れる場所だとご存知だったでしょうか?ちなみに一番が、東京国立博物館であることを考えると・・・本来、そこのモノで国宝が一番多いのは、、、法隆寺になるのではないかと??

お寺は、私が想像していたよりもはるかに広い敷地で、一日掛けて見ても退屈しないのではないかな~と思いました。

私が感動したのは・・・スゴク稚拙な感じもするのですが・・・歴史の試験で、まるで呪文を覚えるかのように暗記した、、、数々の建物・仏像・壁画・宝物の数々が・・・実際目の前にあるという事実。

34法隆寺は、わりとオープンな感じで・・・ゆったりとそれらを見てまわれるので、、、感動もひとしお。

奈良市内ではないので、時間がないと・・・ちょっとコースから外れてしまうのかもしれませんが・・・(私も実際どうしようと思ったのですが)

やはり奈良県を見てまわるのに、、、必見な場所になるのではないかな~と思いました。

56あまりきちんと写真が撮れてないのですが・・・夢殿を見て・・・私は初めて建物に色気を感じました。表現が的確ではないのですが・・・何故か色っぽいと思いました。

2010年10月13日 (水)

大和路日記~東大寺~

こんにちは、室長です。ちらほら、私の奈良日記を書いていこうかと。。。

Photo_2初日は、大阪から大急ぎで奈良に移動し、取り合えずどこかに行こうと・・・奈良の王道「東大寺」から手始めにスタートしました。

「東大寺南大門」歴史のテストで何回書いたかな~なんて思いながら、、、てくてく歩くその先に、金剛力士像が鎮座していました。最初目に入ったときには、その迫力に思わず後ずさってしまうほど・・・

3畏敬、畏怖・・・なんだかそんな気持ちを久しぶりに体感した様な気持ちになりました。

大仏殿前は、「東大寺音舞台」と称し、夜コンサートが行われるようで、リハーサルの真っ最中でした。なんだかちょっと違和感を感じる風景の中、大仏様を見に向かったのですが・・・

やっぱりデカイ。

Photo現存する大仏殿は江戸時代の再建で、大仏は台座と袖、脚などの一部に当初のオリジナル部分を残すのみで、体部の大部分は中世の作、頭部は江戸時代の作となっているようです。

それにしても、聖武天皇の時代のモノが、今現在に残っている・・・その間には天災・人災の数々があり・・・なんだかただただ、日々に負けない強さをひしひしと感じました。

Photo_3長い歴史も、日々の積み重ねかぁ~とか思いつつ・・・

ベタなコースだったかもしれませんが・・・手始めにとっても満足な・・・東大寺でした。   

2010年6月17日 (木)

“印章工房ゆい”

こんにちは、室長です。私は・・・久々のブログUPになってしまいました。だいぶ間が開いてしまって・・・すみません。

Photo さて・・・先日より、作成をお願いしていた印鑑が、今日届きました。

いつも懇意にしてくださっている、広島のデザイナーさんのFさんのお父様に、今回もお願いして、とっても素敵な銀行印が出来ました。

http://www1.megaegg.ne.jp/~yui/

私が、、、いろいろ説明するより・・・ぜひ直接上記のアドレスにアクセスして、“印章工房ゆい”さんの素敵さを覗いてみてください。ブログは四季折々の事が、丁寧に綴られていて・・・本当にホッとする内容です。

印鑑もですが、いつも頂戴するお手紙に感動します。“ちょっとしたこと”を大切に大切にして、そして相手を思いやって・・・

こういうふうに丁寧に仕事をしていければいいなと・・・自分を立ち返ったり。

広島市にある工房ですが、、、私のように鹿児島にいても作成していただく事が可能です。ぜひ興味のあられる方は、問合せてみて下さい。

最後に、、、お値段は、、、とっても良心的な価格のようにいつも感じます。

2010年5月17日 (月)

牧歌的風景

こんにちは、室長です。

Photo_3今朝、メールを受信すると・・・ニュージランドにいる友人から、写真が送られてきていました。研究者の彼は、現在、オタゴ大学というところで、研究に勤しむ毎日なのですが・・・

羨ましい事・・・いろいろ

驚く事・・・いろいろ

大変だな~と思う事・・・いろいろ

です。

PhotoPhoto_2ニュージーランドの地方都市にある大学なので、やはりそうたやすく日本のモノが手に入るわけでもなく・・・「そんなこと!!」と思うようなことに不便を感じているようで・・・当然ですが、やはり日本で生活するようにはいかないようです。

まるで、ジグソーパズルのような風景の中で生活しているようですが・・・それでも、やっぱり毎日白米を食べられる生活の方がいいな~と、、、色気のないことを思ったり。

しかし・・・羊が・・・普通に・・・いるんだな~と改めて驚いて写真を見る事でした。

ちなみに、温室の中の写真は、近所にある植物園のようです。東京の大学に勤務していた頃に・・・植物園とかにいったという話は聞いたことがなかったので・・・

バラの写真を今度は送るよ、、、その一言に、、、笑ってしまうことでした。。。顕微鏡の中しか覗かないイメージがあるので・・・

偏見か・・・

写真、ありがとうございました。次回も期待しております。

2010年5月 5日 (水)

砂の祭典に行ってきました2

9  こんにちは、また経理部長です

 日本だけでなく、中国、デンマークなどから招待した彫刻家さんが作られたものも結構ありましたその中で、アメリカの彫刻家の方が体験コーナーをしてました頭で考え過ぎてあまり彫れない大人の方や、思うままに彫り続ける小学生など…見てて楽しかったです

1  そして、一番私の中でテンションが上がった砂像は…「ぐりぶー」です皆様ご存知でしょうか最近、工事現場の看板などに描かれてる緑色の豚さんです来年の春に鹿児島市吉野公園で開かれる「花かごしま2011」のマスコ2 ットキャラクターですちなみにグリーン(緑)な豚でぐりぶーだそうです眉毛は西郷さんのイメージでしょうかインパクトありますよね

 まだ分かりませんが「花かごしま2011」やど12やも参加させて戴きたいなぁ~と思っております

 砂の祭典は今日の夜9時まで開催されてます昼間は日傘が無いとキツイので、ライトアップされる夜に行くのも良さそうですよチケットは一回外に出る時にスタンプを押して貰えば、また入れるそうです101415 

砂の祭典に行ってきました(*゚▽゚)ノ

3 こんにちは、経理部長です

 5/3にお休みを戴いて母と姉とで吹上の砂の祭典に行って参りましただいぶ前に行った時は海辺だったのですが、場所が変わっ て南さつ4_2ま 市(元の加世田)の会場で開催されていました

 それを知らなかった私達は凄く遠回りをしてしまいましたイベントで「さかなクン」が来てたそうなのですが、ちょうど入れ違いになってしまいましたあのテンションはちょっと近くで見てみたかったなぁ

5 入場ゲートを入ると…いきなりツタンカーメン彫刻家の「茶園勝彦さん」が作られたそうです。左頬が崩れてたので「やっぱり砂だから崩れやすいんだなぁ~」と思ったら、仮面の中に顔がっ芸が細かいです

 3枚目の写真のものが一番大きかったと思います何mあったでしょうか…手前に人が立ってる7ので、大体の大きさは想像できるのではないしょうか。。。スターウォーズのロケ地にもなった「ティカル遺跡」を再現したそうです市役所の総務企画部と建設部作だそうです。中央の細かい階段が 見えますでしょうか…。母が「作ってて気が8狂いそうになるだろうねと言ってました。たしかに 11 13

2010年2月28日 (日)

วัดพระศรีรัตนศาสดาราม(ワット・プラ・ケオ)

こんにちは、室長です。タイ旅行ブログも3日目・・・今日こそは・・・完結せねばと思ってます。

E1この旅行の大義名分は、“トステムさんの工場見学”だったので、工場見学のことも書こうと思っていたのですが・・・実は、写真が一枚もありません。理由は・・・「撮影禁止」だったからです。

E2_2やはり企業情報が満載の工場内。結構、興味深く過ごさせていただいたのですが・・・文章だけでその内容をお伝えするのは・・・あまりにも私に知識がなさ過ぎて、今回は取り上げる事ができませんでした。。。ちょっと残念ですが。

さて・・・観光ブログに戻りまして・・・

E3最終日にまわった「ワット・プラ・ケオ」通称エメラルド寺院と呼ばれ、王宮に隣接した、タイでは、最高の格式を持つ寺院です。ご本尊が、エメラルドに似た碧玉でできているので、この通称名が付けられたようです(←ご本尊は撮影禁止でした)

絢爛豪華、この言葉が最も適当であるように感じるお寺でした。もちろん、様式などは全くもって異なりますが、ヨーロッパのお城のように、見るものを圧倒させるきらびやかさがあるように思いました。

文化の繁栄を感じずにはいられない、そんなお寺でした。

  E4 E5

2010年2月27日 (土)

バンパイン宮殿

こんにちは、室長です。今日も引き続き“タイ日記”を・・・

2日目は、主にアユタヤ地方を巡りました。もちろんお寺を見るのも、大変興味深かったのですが・・・バンパイン宮殿も、印象深いものでした。

ルネサンス様式・ロココ様式、そして中国風の建物といった、文化の融合が見られる宮殿です。湖の中央にあるタイ風建築のアイサワン・ティッパートは、やはりとても印象深い建物でした。

写真を撮り忘れてしまいましたが・・・樹齢400年といわれる菩提樹をはじめ・・・手入れの行き届いたお庭は必見です。

東南アジアは、ブーゲンビリアをどこでも目にしますが・・・さすが王様の離宮とだけあって・・・ここのお花は本当に花つきがよく・・・色も鮮やか。湖越しに見える、ブーゲンビリアの混植が・・・まるで花束のようで・・・とっても素敵でした。B1 B2 B3 B4 B5 B6 B7

2010年2月26日 (金)

タイの国花

続けて室長です。

G1  旅行に行く度に、その国の花というものを職業柄意識してしまいますが・・・今回は時期もよく、その花の姿を見ることができました。

タイの国花は「ラーチャプルック」と呼ばれる花です。意味は「植物の王様」らしいです。英名は「ゴールデンシャワー」・・・この名は、その姿・形からとっても分かりやすいのかなと・・・思ったり・・・

マメ科の植物で、藤の花ととても似ています。

鮮やかな色が、この国とマッチしているように感じました。

G2ちなみに、タイの迎賓館にあたる「バンパイン離宮」の壁に、この花のモチーフを見つけました。日本人がサクラを愛でるように、タイの方々は、きっとこのラーチャプルックを愛でるのでしょう・・・

やっぱり素敵ですね。

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